愛してる?の答

食後にリラックスしてテレビを見ている時、運転中など、たまに不意打ちされるように「ねえ、私のこと愛してる?」と聞かれることがあります。

「最近あまり言ってくれないよねぇ…。」と。

これはかなり疑いがかかった質問ですよ。

こういった時の返事はどうしましょう。

相手の顔を見ていうべきか、見ずにいうべきか、しばらく間を置いて言うべきか、はたまた、どうだろ…とじらすべきか…。

こういった場合には、何も考えずに、あえて相手の顔を見ずに「愛してるにきまってるじゃん」と即答するのが一番です。

まるで当たり前の反射のように、相手の顔を見ずに「あいしてるよ」反応するのです。

本当に愛してるかどうかは、のちのち考えるとして、とりあえずその場しのぎも大切ですよ。

すると彼女はとりあえず安心します。

まさか、間があいた末に「愛してる」と伝えても、「今一瞬考えたでしょ!」なんて具合に彼女を怒らせてしまう原因になります。

もし、このような「愛してる?」と聞かれるシチュエーションが初めてのカップルの場合にはしっかりと相手の顔を見て返事をしてあげましょう。

きっと、彼女の心には、しっかりと刻みこまれるはずですから。



女性からのサイン

女性はどうしても恥ずかしさが先に立ってしまい、誘って欲しい時にもなかなか思いを伝えることが出来ないものです。

でもこういう時、何らかの「サイン」を必ず出しているものなのです。

男性の皆さん、こういう「誘って欲しい時のサイン」を見逃していませんか?

といっても、この「サイン」というものはなかなかわかりにくいものなのです。

露骨にエッチな話題をしたり、露出の多い服装やボディタッチ、これは逆に「何とも思っていない男性」に向けられる事が多いのです。

本当に好きな男性の前では、女性はこんなことは出来なくなってしまうものです。

では「誘われたいサイン」とは?

女性の表現方法とはとても微妙なものなのです。

たいした用事でもないのに女性からメールや電話がきたこと、ありませんか?

聞いてもいないのに「明日は休みだから今日はゆっくり出来るの」なんて言われたことはありませんか?

用事がないのにその「用事を作って」まで、好きな人の声が聞きたい、話をしたいと思う、女心がそうさせているのです。

また、あなたが「髪は短い方が好き」と言ったら急にショートカットにしてきた、「清楚な服装がいい」というと翌日からそんな雰囲気に変化した、なんてことはありませんか?

女性は好きな男性の好みにはとても敏感なものなのです。

もしもあなたが「これはサインではないかな?」という兆候があったとしたら、一度「今度食事でも・・・」とこちらから誘ってみてはどうでしょうか?

もしかすると、恋に発展するかもしれませんよ。



メールの返信

友だちの紹介や合コンなどで知り合ったアドレスの交換をすることができました。

女の子からはすぐにメールをもらって、すごく嬉しかった。

でもこのところ仕事が忙しく、やっと時間が空いたので返信をすると「ごめんなさい・・」と返ってきた。

こんな経験、あなたはありませんか?

「メールをくれたから好意を持ってくれたのだと思ったのに・・どうしていきなり断られるんだ?」

なんてことを思ったりしませんでしたか?

実は女の子の立場から考えると全く逆になってしまうのです。

「メルアド交換してくれたから好意を持ってくれたのかと思ってメールしたのに・・・

さんざん放っておかれて諦めた頃に返信が来るなんて・・・なんていい加減なの!」

あなたの仕事の忙しさなど彼女は知りませんよね?

わかってほしいなら最初にきちんと説明しておくべきです。

自分の事情を相手にわかってもらった上で「この時間なら大丈夫」「携帯は難しいけどPCならOK」など、

連絡が取れる方法があるのならそれを提案する、などの努力を怠ってはいけません。

また、日頃からあまりメールに返信しない性格であれば、「電話の方がいいんだけど」とはっきり言っておくべきです。

最初からそういうことを伝えておく方が、同時にあなたの「誠実さ」を伝えることになり、女の子にとっては好印象になることは間違いないでしょう。



女性と上手に会話するには

いいなあ、と思った女性とは話をしてみたい、と思うのが当然の気持ちですよね?

でもいざとなってみると、何を話せばいいのか?どうやってきっかけを作ればいいのか?わからない!!という男性はけっこう多いかもしれません。

人というものはなぜか「相手に良く思われたい」「いい印象を持ってもらいたい」などと思うと、必要以上に緊張したり、知らず知らずのうちに本当の姿とは違う自分を演出してしまったりするものなのですね。

だから、気になる女性と話したいと思った時にも、必要以上に気を遣ってしまい、必要以上に礼儀正しく、堅苦しい態度になってしまい、当たり障りのない態度しか取れなくなってしまうのです。

いつもの自分はもっと上手に話せるはず、もっと面白いことを言えるはず、友だちには人気があるのだから、絶対彼女にだって良い印象を持ってもらえるはず。

なのに、どうして上手に出来ないのか・・・

と落ち込んでしまう男性たちのために、「秘策」をお教えしましょう。

それは、まずは家族に協力してもらって「女性と話すことに慣れる」ことです。

お母さんや姉妹、おばさんや姪でも構いません。

話を聞いてあげるだけでもずいぶん違ってきます。

それからいざ相手の女性と話す時には、「自分の知りたいことを教えてもらう」ことから始めるのも良いでしょう。

彼女の趣味や特技に好奇心を持って、そこに注目して話をするのも良い方法です。

そして、肩の力を抜くこと、これが一番大切なことです。



スマートな誘い方

つきあい始めた彼女をラブホテルに誘いたい。

でもいきなり誘って嫌われはしないか、男性が不安になるのと同じように、女性も実はドキドキしているものなのです。

「いつ誘われるんだろう。その時どう答えたら良いんだろう。」と。

こんな時の鉄則としては、「絶対に男性の方から誘わないとまず女性からは誘わない。」ということです。

ですから勇気を振り絞って頑張るしかありません。

ではどうすればスマートに誘うことが出来るのでしょうか?

女性へのアンケートによると、一番多いのは意外に「ストレートに言って欲しい」ということでした。

回りくどい言い方よりも、「ふたりきりになれるところに行こうか。」「Hしたい!」などとさらっと言われる方がいいんですね。

また、どんなに好きな男性からの誘いでも、1回目は断ってしまう女性も多いようです。

その場合は一旦潔く引き下がり、後日再チャレンジするのがよさそうです。

一度断られたからと言ってあきらめると、女性の側からすると「やっぱり本気じゃなかったんだ。」とがっかりするらしいのです。

「この人だ。」と決めた好きな女性に対しては、諦めず、ストレートに何度でも誘うこと。

これが一番良い方法だということになりますね。

スマートさを求めず、愚直に何度もトライすることが実は一番かっこいい方法なのかもしれません。



20代、30代の恋愛

学生だった10代に比べて20代というのは大学卒業、社会人デビューなどまさに「激動の時代」なのかもしれません。

慣れない仕事に自信をなくしたり、自分の将来に不安を感じたり、就職はしたけれど一生このままでいいのか?という悩みが出てきたり・・・

そして30代。

仕事は順調ならバリバリと働く盛りになり、そろそろ「家庭」なんていうものにも意識が及ぶようになってくる頃。

私生活においても10代の頃はただ「好き」というだけで付き合っていた女性に対しても、「彼女なら一生を共に出来るのか?」など考えるようになったりしますよね。

つまり恋愛するにも、「これから先の将来を見据えて」相手を探すようになるのです。

「可愛いから」「あんなきれいな女性と付き合ってみたい」など、ひたすら外見にとらわれていた女性観も徐々に変化が現れるはず。

「何でも相談できる相手」「仕事の悩みを打ち明けたり、励まし合える相手」「家庭的な女性に惹かれる」など、内面に惹かれる要素が増えてくる頃です。

愚痴を言い合える関係からいつの間にか・・・ということもあるかもしれません。

10代の恋愛はとにかく自分中心、自分のことだけ考えてしていた恋愛。

それが精神的にも肉体的にも成長する、成熟していく過程で、「大人の恋愛」が出来るようになっていくのかもしれません。



水嶋ヒロのかっこよさ

先日テレビを見ていたら、明石家さんまのトーク番組に水嶋ヒロが出演していました。

この水嶋ヒロという男、どこから見てもかっこいい。

それは「外見上」ということだけでなく、中身も、という意味も含めての話です。

先日の結婚会見、これで「見直した〜♪」と思った人は多かったのではないでしょうか。

人気絶頂の今、どうして結婚なのか?

多くの人が思った疑問だったことでしょう。

芸能界のことはよくわかりませんが、事務所が賛成しているとも思えない、この突然の結婚発表に「いったい何をどうやって話すのか?」

誰もが興味津々だったことと思います。

でも、その答えは、パートナーである絢香さんの病気であることがわかり、ある意味衝撃を受けました。

「そうだったのか」と納得すると同時に、彼女を全力で守る、と決意した男性の強さを見せつけられて、何だか圧倒された気持ちになってしまいました。

「すごい!」「それでこそ男!」と、女性だけでなく同性の男性からの支持も一気に上がったとか・・・

これはまさに「人間としての魅力」に他なりませんね。

でも、そこはあの明石家さんま、「どっかかっこ悪いとこあるやろ?」と見事に突っ込んでいました。

その回答が「泳げないんです、僕。」

さんまじゃないけど、私も爆笑してしまいました。

そして何とますます水嶋ヒロという人間が好きになりました。

モテる男、というものはパーフェクトではいけないのです。

どこか抜けているところがある、弱点がある。だからこそ、人間的な魅力が倍増するものなのですね。

これからの俳優としての彼の活躍に期待すると同時に、自分もああなりたい、と切実に思ってしまったのでした。



恋愛に駆け引きは必要か?

よく恋愛には駆け引きが必要、という言葉を聞きますが、これは本当なのでしょうか?

もしもあなたが魅力的な男性(女性)であれば、そんな必要はないかもしれませんね。

人を惹きつける魅力を備えていれば、駆け引きを使うまでもなく異性が近寄ってくるはずですから。

例えば、男性を惹きつける女性の魅力とは、「容姿端麗」「会話が弾む、相性がいい」「セックスの相性が良い」「心安らぐ、癒される存在」というものでしょうか。

しかし、こういうモテる魅力を備えている女性、もちろん男性の場合も同じですが、そういう存在はごく僅か、少数派ですね。

大多数の人たちは「自分はモテない」と思っているはずです。

そういう場合にはやはり「駆け引き」というものは必要になってくる場合もあるのでしょう。

ただ、駆け引きだけでは人の心は動かないし、それがあなたの魅力につながるわけでもありません。

駆け引きが魅力につながる、のではなく、もともと持っている魅力がないと駆け引きは有効活用できない、ということなのですね。

この「魅力」というのは、自分が思っているものと相手が感じるものとでは「差」が生じる場合もあります。

相手に好かれる要因、相手にとっての「魅力的な異性」になれるか?ということなのです。

つまり、相手を惹きつけるのはあくまでも自分の魅力であり、駆け引きとはその魅力に気づかせ、アピールするための手段、と考えた方がよさそうです。

小手先のテクニックばかりに気を取られず、まずは自分を磨くことがやはり一番大切だと言えるでしょう。



縁、という不思議なもの

ひとりの人間が生まれてから死ぬまでに出会う人の人数を数えたら、どんな数字になるのでしょうか?

ひと月、1週間、1日、と考えてみても、結構な数の人と出会っているわけですよね?

その中で「たったひとり」の人と出会い、結ばれ、結婚することを考えたら、これはまさに「奇跡」に近いものを感じてしまうと思いませんか?

そして、その人と出会ったのは「縁」があったから、と考えるのが自然でしょう。

その「縁」は、未来永劫ずっと続くものなのかもしれません。

短い時間で終わってしまうものかもしれません。

それは誰にもわからないことであり、だからこそ、人は恋愛で悩み苦しむものなのでしょう。

どうして良いかわからなくなり、先の見えない未来に不安を抱き、夜も眠れないほど悩み苦しむ時間を過ごすこともあるはずです。

そういった時に、人というのは何かにすがりたくなり、占いに頼ったり、神様にお祈りしたりしてしまうのかもしれません。

この場合、当たるかはずれるかは大きな問題ではなく、ただ何かの指針を得ることで心のよりどころを見つけ、希望を持つようになればそれで良いのです。

時にはそういうスピリチュアルなものが、悩み苦しむ人の心を癒してくれ、また救ってくれるということは否定できないことなのでしょう。

この人とずっと一緒に生きていきたい、そんな人に出会えた時には、その「縁」を心から大切にして下さい。

縁を大切にする、ということは、相手も自分も大切にする、ということになるでしょう。



浮気、許せる?

男性という生き物は、子孫を残さなくてはならないというDNAが埋め込まれているから、常に相手を求めている。

生物学上の話なのかどうかはよくわかりませんが、男と女の性に対する生まれ持ったものはずいぶんと違うもののようです。

だから男は浮気をする。そういう生き物だ、とあたかもそれが正論であるかのように吹聴している人が多いのはどうかと思いますが・・・

まあ、この場合100歩譲ってそれが正しいとします。

では、世の男性たちは自分が浮気しているのであれば、妻である女が浮気しても仕方ない、と思えるのでしょうか?

答えは残念ながら「NO」です。

世間の大多数の男性は、自分の浮気は棚上げしても妻の浮気は許せないようなのです。

異常な嫉妬心と執着に燃えてしまいがち、大暴れしてしまう人もいるとかいないとか?

皮肉なことに、妻に対する愛情を再確認してしまう出来事になってしまうこともあるようです。

しかし、女性の浮気は本気になりやすい。

自分の夫の浮気に悩み、苦しんでいる時に現れた「自分の気持ちをわかってくれる男性」「優しく包み込んでくれる存在」に本気になってしまうのですね。

夫の側からしたら、せっかく妻に対する愛情を再確認できたのに、別れを切り出されてしまうという、何とも情けない状況になってしまうのです。

一般的に見ても、浮気を許す女性は多くいるようですが、反対に浮気を許す男性はとても少ない、というのが真実なのでしょう。

でも自分がしてきたことは棚に上げて相手を責め立てる男、というのも見苦しいものですよね。

案外、男という生き物は情けない、弱くてもろい生き物なのかもしれません。



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